幼児期は、心と身体の基礎が培われる大切な時期です。
ひまわり幼稚園は、キリスト教の教えのもと、
創立以来一貫して「遊び」を中心にした保育を実践してきました。
緑に囲まれた園庭で、子ども達は遊びをとおして健康な身体を作り、たがいを思いやる心を培います。
教師はそのような子ども達一人ひとりを大事に見つめ、笑顔と個性を育てていくよう務めていきます。
◇聴く力を育てる保育 <読書>
ひまわり幼稚園では優れた絵本約2000冊をいつでも手にとれるようにしています。
最も感性の伸びる幼児期に、子ども達に毎日絵本を読み聞かせ、聴く力を養うと共に
想像力も育んでいきます。ご家庭への絵本の貸し出しも行います。
◇音楽性を培う保育 <リトミック>
音楽を聴いたり、楽器を奏でたり、歌を歌うことは、リズム感を養うと共に、潜在的な能力
(集中力・思考力・判断力・記憶力など)を伸ばしていきます。ひまわり幼稚園ではリトミックを
取り入れ、身体全体で「楽しさ」や「喜び」を表現する力を培っていきます。
◇自ら考え工夫する力を育てる保育 <潜在能力を引き出す玩具>
子ども達の思考力や表現力を育成するため、ヨーロッパ製の木製玩具などを多数揃えています。
キュボロ、スカリーノ、カプラ、ドールハウス、ドミノゲーム、レンガブロック、積み木などで
遊びながら、柔軟に考えて表現する力を身につけていきます。
◇健康な心身を育む保育 <戸外活動>
今日わが国では、子どもの体力不足が問題になっています。ひまわり幼稚園では特別な訓練はしません。
毎日園庭で全身をつかった遊びを充分にする中で、心も身体も健やかに育っていくよう援助しています。
また、年中・年長の子ども達は時折近くの武蔵野の森公園や、野川公園などの広大な緑地へ歩いて行き、
たっぷり遊んできます。

| ※ |
→お弁当をご用意下さい。 |
| ※ |
→送り迎えをお願い致します。自動車でおいでなることはお断りしていますが、 遠方から通園される方や赤ちゃんのおられる方には、場合によって車での送り迎えが許可されます。 詳細については幼稚園へお尋ねください。 |
| ※年少組は、園生活に慣れるまで保育時間を短くし心身への負担が大きくならないよう配慮しています。 | |
◇施設開放/年間約10回 土曜日[9:30〜11:00] 未就園のお子様と保護者の方が親しめる機会です。
◇子育て支援講座/年間約5回 水曜日[午後] 地域の方々の子育てを支援する講座です。
◇つぼみの会/年間約4回 次年度の入園が決まったお子様とお母様のための会です。
