 |
○「教えるのではない、伸ばしたい、愛の翼で引き出したい」
一人一人の子どもが持っている小さな芽をできるだけたくさん見つけ、子ども自身が自分の長所を伸ばそうとするのを見守り、手助けする。 |
○「教師という存在が重要な教育環境である」
という自覚を持ち、「よく遊び、よく学ぶ。よく食べて、よく眠る」という子ども達の仕事が全うされるように、常に気を配る。 |
○「松なら松らしく育てる」・「同じ松でも一本一本、育ち方がちがう」
一人一人の子どもの成長のリズムを大切にし、個性の違いを受け止める |
| むさしの学園の教師は、自分の教室に出勤し、子ども達を迎え、帰るまで一緒に 過ごします。子ども達のほんの小さな「困ったこと」・「話したいこと」をすぐ に受け止めるように努めます。 |
|
|